ツァンパの日記

旅と民族文化を愛する田舎暮らし人の日記。

旅と民族文化を愛する田舎暮らし人のつれづれ。

イマドキ男子のファッション

何かの待ち時間でたまたま見かけた新聞記事によると、

イマドキ男子(15~24歳)が、

ファッションや身だしなみについて相談する相手第1位が「母親」だとー!!

さらに、母親と2人だけで「外食する」や「買い物する」が6割だとー!!

ちょっと(いや、ちょっとじゃない)衝撃を受けました。

 

うーん。

まあでも15歳は中学生だからありえるか。

自分のお金ないし、店まで車で連れてってもらうわけだし。

いやまてよ。中高生って反抗期=母ちゃんなんかと極力距離を置きたいお年頃、ではないのか?

それとも最近の子はそもそも反抗期すらないっていうからなー。

うーん。

でもさ、「ファッションを母親に相談する」ってどうよ!?

「ママと相談して決めた&買った服」を着てデートにやって来る彼氏って、イマドキの女子的にはどうなのでしょうか。(そこもアンケートしてほしいぞ)

1位母親ってのがねー。

「男の親友」よりも「母親」が上だよ?

わからん。わからなすぎる。

 

世代ギャップなんでしょうか。

私は女だけど、母親にファッションの相談なんかしたことないし、しようとも思わなかったなあ。

横で

「あなたもうちょっと明るい色着たら?」だの

「あなたその恰好おかしいわよ」だの

(勝手に)言ってた気はするけど、

「そんなおばさん趣味知るかーっ」って思ってたな。

だいたい10代なんて他の世代には理解不能な過激な恰好をするもんだし(私の頃は、ルーズソックスとかヤマンバギャルとかでしたよ)、そういうアホな冒険ってその年頃にしかできないから、大人にあれこれ批判されながら(やりたい人は)大いにやっていいと思うけどね。

若者の反骨精神って人間形成において大事な部分だと思うけど、そういう考え方自体がすでに時代遅れなんだろうか…。「亭主関白」が絶滅した(?)ように…。

 

自分が親に対してとってきた行動およびそれに付随する気持ちをかんがみるに、自分の子供たちに対してむやみに甘い期待を抱くことのないようにしようと、彼らが生まれた時から思っています。

もちろん今は「大好き!」と臆面もなく言ってくれるかわいいかわいい幼児期だけど、いずれ彼らが親を踏み台にしてジャンプしていく日がきても、それに受け入れられるようにしようと。

だって子供は、友達でもなければましてや所有物じゃないし、神様から借りて預かって育ててるもので、いつかは私と違う思考を持って自分の足で歩いていくものだから。

 

…と、思ってたんだけど。

10年後、じぇんに「一緒に服選んでー」とか言われたらどうしよう。